山形県西川町では町の新たな特産品が誕生し、きょう(15日)商品発表会が行われました。

温泉から作る、その名も「月山山塩」です。

「月山山塩」は、西川町にある温泉の中でも最も多く塩分とカリウムを含む、志津温泉を原料としています。

西村雛妃アナウンサー
「こちらが志津温泉の源泉です。源泉は茶褐色なのですが、この源泉を煮詰めて不純物を取り除くことで、このような真っ白な山塩になるということです」

こだわりはこのパッケージにも。
「月」の文字は月山の滑らかな山の曲線をイメージしています。