11日、災害が発生した際の福祉と防災について、現状や課題を考える意見交換会が沖縄市で行われました。
この意見交換会は福祉と地域防災の輪を広げようと開かれたもので、沖縄市社会福祉協議会の職員や福祉関係者など10人が参加しました。
会では津波警報が発表された際、道路の渋滞で子どもや高齢者など支援を必要とする人の避難方法などが課題であることが指摘されました。

また、空き家対策を兼ねて市街地の空き家を災害備蓄倉庫や避難場所として活用するアイデアが出されたほか、子どもの防災意識を高めるためのオンラインゲームが紹介されました。
県内外で台風や大雨による被害が発生していることから、参加者は真剣な様子で活発に意見を交わしていました。














