先行投資による資金繰り悪化と「7.99%」配当金が重荷に

しかし、運営代行事業における機器の製造費用が先行したことで資金繰りが悪化。資金調達を目的に別途設立した「カーパークレント」を通じて資金を借り入れる形で事業を拡大していました。
カーパークレントは「年利7.99%の配当金」をうたって出資を募っていたということです。
そうしたなか、運営代行事業は手数料収入が中心で利幅が薄かったことに加え、「カーパークレント」などを通じて集めた出資者への配当金支払いが重荷となり、資金繰りが限界に達したということです。














