7人が犠牲となったイオンモール熊本の爆発事故をめぐり、政府の「事故調査委員会」が初めて現地調査を行いました。
事故調査委員会は火災や建築構造の専門家で構成されていて、きょう(14日)イオンモール熊本のLPガスのタンクや施設の内部を調査しました。
調査委員会が事故現場に入るのは今回が初めてで、関係者によりますと、爆発で残ったガス管の状況を確認し、ガス漏れの原因などを調べるということです。
今後は爆発の再現実験なども行う予定で、会合を重ねて事故原因を推定する方針です。
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