地域の活性化に役立ててもらおうと、アサヒビールが企業版ふるさと納税を活用して、青森県十和田市に1000万円を寄付しました。
アサヒビールでは、飲む人も飲まない人も楽しめる自由な飲み方=スマートドリンキングの推進や飲酒にまつわる社会課題の解決に取り組む全国の自治体に企業版ふるさと納税をしています。
今回は、応募があった全国57の自治体から十和田市を含む10の自治体が選ばれました。
アサヒビール東北支社 長岡隆太 支社長
「飲む人も飲まない人も、それぞれが尊重し合える環境の中で楽しんでいただきたい。アサヒビールとしてもいろいろとご提案しながら、十和田市のオリジナルのソフトドリンクというようなところでご一緒できたらなと思っています」
十和田市では、おいらせ渓流などを訪れた観光客が市街地への誘客・回遊につながっていないのが課題となっていて、寄付金を活用して地域グルメと連動したご当地ドリンクの開発や提供などを行い、地域の課題解決に取り組みます。
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