今月末に開幕を迎えるB.LEAGUE ONEの鹿児島レブナイズ。開幕を前に、同じリーグで戦う岡山とのプレシーズンゲームに臨みました。
(記者)「多くのファンが集まっています」
(姶良市から)「とても楽しみ」
(出水市から)「近くでの開催うれしい」
およそ1200人が集まった阿久根でのプレシーズンゲーム。(鹿児島レブナイズVSトライフープ岡山)
序盤、レブナイズは内からも外からもシュートを決めていきます。
新加入の外国籍、ジョーダン・グリンは第1クオーターで2本の3ポイント。シュート力の高い選手がそろった今季のレブナイズ。
第2クオーターも3ポイントで得点を奪うなか、特に見せたのが、けがから復帰した多田。1年ぶりのホームでのプレーでタフショットを決め切ると、この日5本の3ポイント。ブースターに復活をアピールし、52対40で試合を折り返します。
後半も早い展開のバスケットで一時24点差をつけますが…その後、連携が上手くいかずミスが多くなり、徐々に岡山に追い上げられます。
そして1点リードで迎えた残り3.9秒。逆転を許したレブナイズ、89対90で敗れました。
ただ、今は開幕までの調整の時期。チームからは前向きな言葉がありました。
(多田選手)「昨シーズン序盤でけがをして苦しかったが、すごく良い状態で帰ってこられた。負けてしまったが、いろいろ試している最中。悲観する内容ではない。あすも応援お願いします」
(マティアス・カミノ・ロペスHC)「開幕まで2週間ある。しっかりと振り返り、上手くできなかったことを修正し、ここからのシーズンをどう戦っていくか見極めていかなければならない」
一方、13日も92対111で敗れました。開幕に向けてディフェンスをどう仕上げるか、注目です。
レブナイズの開幕戦は、今月26日、ライジングゼファー福岡との対戦が県体育館で行われます。














