基本的な対策の徹底を呼びかけ

県内のインフルエンザ流行期入りは、2009年に次ぐ異例の早さです。

2学期が始まって以降、14日までに、小中学校と高校あわせて7校で学級や学年、学校閉鎖となりました。

県によりますと、シルバーウイークを控え、さらなる感染の広がりが懸念されています。

また、今の時期は夏の疲れにより体の抵抗力が下がり、ウイルス感染しやすくなっているため、しっかりと食事をとり、十分な睡眠を心がけることも予防につながります。

エアコンを使う際は対角線上にある窓を10センチほど開けて換気を行うほか、重症化リスクのある小さな子どもや高齢者を守るため、人混みではマスクを着用するなど、基本的な対策の徹底を呼びかけています。