大分県内はインフルエンザが、先週から早くも流行期入りしていて、大分市の県立高校では、14日から学校閉鎖の措置がとられています。

14歳以下が全体の7割以上

学校閉鎖となったのは、大分市の大分上野丘高校です。

高校によりますと、今月10日時点でインフルエンザ感染者は2人程度確認されていました。

14日は、複数の学年で発熱の症状を訴える生徒が相次いだことから、さらなる感染拡大を防ぐため、学校は1限目で下校とし、16日までの学校閉鎖を決めました。

学校では11日に体育祭を行っていて、今週末の文化祭については検討しているということです。

県内では、先週からインフルエンザの流行期に入っていて、県のまとめによりますと、9月6日までの1週間に報告されたインフルエンザ患者のうち14歳以下が、全体の7割以上を占めています。

県は体調管理や感染症対策の徹底を呼びかけています。