競泳では県勢が入賞ラッシュ!
また、競泳では28歳の相馬あいをはじめ、県勢が入賞ラッシュです。
世界選手権を始め国際舞台で活躍してきた青森市出身の相馬あいも、地元開催の夢舞台に帰ってきました。
予選を組トップで通過した成年女子50m自由形。5レーンの相馬は序盤からエンジン全開で加速していき、予選からタイムを縮める泳ぎを見せるも25秒40でフィニッシュ。メダル獲得には0秒15及ばず4位でした。
相馬あい 選手
「きっと10年後には、また新しい選手がこの試合を見てがんばろうと思ってくれると思うので、私も国体に自分で出て先輩たちの姿を見てがんばろうと思っていたので、そういう試合になったら良いなと思っています」
同じく成年男子では、八戸工大一高校出身、筑波大の金澤岳踏が100m自由形で8位に入りました。
高校生も佐々木に負けずに躍動しました。
少年男子B50m自由形には、青森南の成田宗士楼が登場。中学時代には世代別で日本一にも輝いたことがある高校1年生は、7位入賞です。
成田宗士楼 選手
「全国大会の決勝に常にいられるような、良い勝負ができるようにがんばりたいです」
八戸工大一高2年の平中暖真は、少年男子Aバタフライで決勝へ。後半も粘り強く泳ぎ切り1分59秒65で5位につけました。
平中暖真 選手
「日本選手権もあるのでこれからも努力していきたいと思います」
現在までに、県勢は5つの「金メダル」を獲得しました。
カヌーワイルドウォーターの西澤悠成 選手と佐藤友香 選手を皮切りに、競泳の佐々木選手やカヌーの木野田選手、新体操で青森山田高校が優勝を飾りました。
熱戦は小休止に入りますが、「あおもり国スポ」は10月2日から会期前の第2日程、そして10月10日には総合開会式が行われて、本会期開幕を迎えます。

大会の注目選手をお伝えします。














