人材不足やサイバーセキュリティ対策など、企業が抱える課題の解決に役立つシステムやサービスを展示するイベントが鹿児島市で開かれました。
このイベントは、中小企業を対象にNTT西日本が2022年から全国各地で開催しています。

会場となった鹿児島市のカクイックス交流センターでは、生成AIを活用した社内業務のマニュアル化や、社内のパソコンの作業時間や社内情報の持ち出しなど情報システムの管理業務を可視化できるサービスなどが紹介されました。
また、台風などの災害で停電が発生した場合に備え、蓄電池も展示されていました。
(製造・販売)「社内のセキュリティをどうしたらいいか分かず、話が聞けたので対応していかないと」
(建築・設計)「(AIを)上手く使いこなせるか業務に生かせるか、まだ実践できていない部分が多く、刺激になった」

(NTT西日本ビジネスフロント鹿児島支店 馬場千尋支店長)「地域に根づいて中小企業から求められるICT(情報通信技術)。これに寄り添いながらしっかりと提案していきたい」
訪れた人たちは、最新の技術について理解を深めていました。














