全身の筋肉が少しずつ動かなくなる難病ALSを患う男性が、音楽イベントで命の尊さを伝えました。

長野県佐久市で開かれた「命のLIVE」は、市内に住む元教員・有坂栄康さんの言葉を歌詞にした曲を届けようと、有志が企画しました。
「♪幸せはあたえられるものじゃなくて 心のうちで感じるもの」

有坂さんは9年前、「ALS=筋萎縮性側索硬化症」と診断され、現在は目の動きなどで意思を伝えています。

イベントでは、有坂さんが闘病で得た学びや命の尊さをつづったメッセージも読み上げられ、参加したおよそ350人が聞き入っていました。















