高校生がごみ拾いをスポーツとして楽しむ「スポGOMI甲子園」の県大会が、鹿児島市で開かれました。

「ごみ拾いはスポーツだー」

「スポGOMI」は日本発祥で、大会は、日本財団スポGOMI連盟と一般社団法人・「ネイチャー・バディ鹿児島」が主催しました。

高校生が3人1組となり、1時間以内で指定されたエリアのゴミを拾い、重さや種類に基づいてポイントで競います。

8回目となる今大会にはおよそ70人が参加し、鹿児島市高麗町の甲突川周辺で、たばこの吸い殻やペットボトルなどのゴミを次々に拾っていました。