三重県御浜町では、秋の味覚「極早生温州みかん」の出荷が始まりました。次々と箱詰めされている青い果実は、極早生と呼ばれる温州みかん。
通常の温州みかんと比べて、2ケ月ほど早く市場に出回る品種です。

三重県御浜町では、傷や形などを選別したり、箱詰めをしたりする出荷作業が、先週から始まりました。
ことしは7月から8月にかけて雨量が少なく、生育の遅れが心配されていましたが、例年通りだということです。

御浜柑橘 芝博久会長「9月の雨で玉もある程度伸び、酸味も少なくなり、やっと例年の味に戻ったと思います」
出荷は、今月いっぱい続くということです。
















