柔道界、100キロ超級の新星、沖縄尚学高校3年の照喜名幸雅選手(てるきな・こうが)。3月の全国大会では、ダークホースから一気に全国準優勝をつかみ取った照喜名選手。愛らしい笑顔と迫力ある投げ技が魅力です。

照喜名は、小学4年のときに柔道を始めました。

照喜名幸雅 選手
「やんちゃだったから、柔道に出会えて。本当 “クレヨンしんちゃん” みたいな子だった」

そんな照喜名の第一印象を「ぽちゃぽちゃした感じの子だな」と思っていたと評するのは新垣琢也監督。それが稽古を重ねるうちに締まり、体ができてきました。伸びしろは「計り知れない」といいます。

照喜名はこれまで無名の存在でしたが、3月の全国高校選手権で一躍準優勝。その急成長のわけは…