大川小学校と原爆ドーム
先月15日のおかえりプロジェクト。日が落ちると、校舎の前には、震災当時の児童数と同じ108個の灯ろうに火が灯されました。

只野哲也さん「大川小学校がここに残ったからこそ、私たちはこの場で巡り合うことができています。ここには被災者や当事者といったしがらみは要りません」
東日本大震災の発生から15年半。大川小の校舎をどのように保存し次の世代に受け継いでいくべきか、考え続けるつもりです。
只野哲也さん「子どもの命を真ん中にした場所であり続けることが大川小を残すにあたって変わらないコンセプト。小学生から大学生までが一緒になってここをどう残していきたいかを『おかえりプロジェクト』を入口として子どもたちに関わってもらって、どう残すかの話し合いを進めていきたい」














