弁当が凍る?最強冷却力の保冷剤
他にも「肉を切ったまな板で野菜を切らない」、「手の菌がつかないよう極力ビニール手袋をする」など様々な食中毒対策がある中、最も多かったのが【お弁当に保冷剤】です。

ケーキ店などでよく見るタイプを使う人が多い中、“こだわり”がある人も。

▼30代女性:「チョコレートのリンツ。いい保冷剤な気がする」
▼30代女性:「サーティワンはすごく小さくて強力なものを入れてくれて最強」

フルーツタルトの専門店『キル フェ ボン』の保冷剤を愛好するという人は…
▼50代女性:「キルフェボンのは若干細長いタイプなのでサッと入れられる」
▼30代女性:「開けたときに普通の味気ない保冷剤が入っているよりもちょっとテンション上がる」

中には、アウトドアブランドの保冷剤を愛用する人も。
30代女性:
「ロゴスの保冷剤をクーラーボックスに2つ入れて、しっかりお弁当を冷たいまま保存。朝入れて夕方もまだ凍っている。暑くないときに使うと“お弁当がちょっと凍っちゃう”ぐらい」

それが、一般的な保冷剤の“約8倍もの冷却能力”を誇る『ロゴス』の「氷点下パック®シリーズ」。ハードタイプからソフトタイプまで幅広いサイズ展開する人気保冷剤です。

その冷却力は、凍った保冷剤に濡らしたタオルを4時間ほど巻いただけでカッチコチになるほど。それゆえ、お弁当に使う際には注意点もあるといいます。

『ロゴスショップ 東京店』大沼店長:
「直接水分の多い野菜やご飯に触れると凍ってしまうので、保冷剤を乾いたタオルやハンカチで巻いて、食品に直接触れないようにすれば持ち運びは可能」
涼しくなっても気を緩めずに、引き続きの「食中毒対策」が必要です。
(THE TIME,2026年9月10日放送より)














