塩田知事はきょう11日の鹿児島県議会で、性的マイノリティのカップルを公的に認める「パートナーシップ制度」を導入する考えを示しました。

パートナーシップ制度は、法律上の婚姻が認められていない同性カップルなどの関係を、自治体が公的に「婚姻に相当する関係」と認めるものです。

今年4月時点で全国30の都府県で導入されており、県内でも指宿市や鹿児島市など13の市と町で導入されています。