鹿児島県議会がきょう11日開会し、熊本地震で影響を受けた観光業への独自の支援策などを盛り込んだおよそ140億9100万円の補正予算案が提案されました。

(塩田康一知事)「国の支援に先行して、今回の地震により失われた旅行需要の早期回復を図るため、旅行費用の一部を助成する県独自の支援を、シルバーウィーク前に開始したいと考えており、必要な経費を今回の補正予算に計上した」
7月に発生した熊本地震の影響で県内の宿泊施設ではキャンセルが相次ぎ、県の調査でキャンセル額は少なくとも22億7000万円にのぼっています。














