弁護側「経営への不満も一因」拘禁刑18年が相当と主張

一方、弁護側は最終弁論で、罪を認めて反省しているとした上で、「定井さんの”経営に対する姿勢への不満”も一因だった」とし、拘禁刑18年が相当だと主張しました。

浜田被告は、最後の意見陳述で涙ながらに声を振り絞り「(定井さんのことは)一生支えようと思っていた偉大な人でした。申し訳ありません。死刑でいいです。死にたい」と述べました。

判決は9月18日(金)に言い渡される予定です。