2026年7月に最大震度7の揺れを観測した熊本地震を受け、被災地の復興支援のために静岡新聞社・静岡放送などが集めた義援金が9月11日、日本赤十字社に手渡されました。
11日午前、静岡市葵区の日本赤十字社静岡県支部では、静岡新聞社・静岡放送の大須賀紳晃社長から日本赤十字社静岡県支部の京極仁志事務局長に義援金の目録が手渡されました。
この義援金は、静岡新聞社・静岡放送と静岡新聞・静岡放送文化福祉事業団が、7月に発生した熊本地震の被災者支援を目的に募っていました。
その結果、主に県内から745件、6800万円の義援金が寄せられました。
受け取った京極事務局長は多くの支援への感謝を述べ、「まだ避難所で暮らしている方もいるので、少しでも生活支援に役立てられれば」と話しました。
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