「布団の匂いが消えないように」事故後も娘の荷物は処分できず

大学進学を機に、彦根市で一人暮らしをしていた瞳さん。坂本さんは事故の後、600km以上離れた福島県の実家に瞳さんの荷物を全て持ち帰りました。
(瞳さんの母・坂本喜美江さん)「(Q布団もそのまま?)これ(布団)が、匂いが消えないように、干しもせずこのままにしています」
荷物を処分することはできず、実家の一室に瞳さんが一人暮らしをしていた部屋を再現しました。
(瞳さんの父・坂本勝さん)「(瞳が)引っ越しした時に、私が部屋から撮った彦根城。このように見えたので…模型作って見られるようにと思って」














