1月に再稼働した柏崎刈羽原発6号機について、非常用のディーゼル発電機に9月10日に不具合が見つかり、東京電力は保安規定を満たしていないと判断しました。
不具合が確認されたのは、6号機の原子炉建屋に置かれている非常用ディーゼル発電機です。

東京電力によりますと8月、潤滑油に水分が混じっているのがわかり、調査の結果、10日に発電機のエンジンの部品である『シリンダヘッド』に水漏れが確認されました。
1月に再稼働した柏崎刈羽原発6号機について、非常用のディーゼル発電機に9月10日に不具合が見つかり、東京電力は保安規定を満たしていないと判断しました。
不具合が確認されたのは、6号機の原子炉建屋に置かれている非常用ディーゼル発電機です。

東京電力によりますと8月、潤滑油に水分が混じっているのがわかり、調査の結果、10日に発電機のエンジンの部品である『シリンダヘッド』に水漏れが確認されました。





