9月19日までに復旧作業実施

原因を調べるため10日から点検に入り、潤滑油を交換するということです。
保安規定では、非常用ディーゼル発電機が3台動くことが求められていますが、このトラブルで1台が点検に入るため、東電は規定を満たしていないと判断し、19日までに復旧作業を行うとしています。

原子炉の運転や使用済み燃料プールの冷却に影響はなく、外部への放射能の影響もないということです。