宮崎県知事選挙の告示まで9月10日で3か月となりました。
これまでに現職で5期目を目指す河野俊嗣氏(62歳)と、タレントで元知事の東国原英夫氏(68歳)、元県議会議員、右松隆央氏(58歳)の3人が、立候補を表明しています。
年末決戦に向けて陣営の動きが活発化している今回の知事選。
3人は、どのようにして支持拡大を図ろうとしているのでしょうか。
5期目を目指す 現職 河野俊嗣氏
現時点で、3人が立候補を表明している今回の知事選挙。
5期目を目指す現職の河野氏は、県内最大の政治団体、県農民連盟をはじめ、県内の主な経済団体、それに、自民党や公明党などから推薦を受け、今回も組織戦を展開しています。

(河野俊嗣氏)
「県内各地に参りまして、多くの県民の皆さんと直接対話するような機会を、増やしているところであります。残された時間についても同様に、さまざまな形で、しっかりと自分の考えや思いを伝えていきたい」















