長野市の40代男性が、SNS型ロマンス詐欺の被害に遭い、1310万円相当の暗号資産をだまし取られました。
警察の調べによりますと、男性はマッチングアプリを通じて知り合った女を名のる相手から「投資をやらないか」などのメッセージを受け取りました。
男性は、1310万円相当の暗号資産を購入し、9回にわたって、相手から指定されたアドレスに送りました。
さらに相手から暗号資産を要求されたことから不審に思った男性は、知人に相談し、被害に気付いたということです。
警察では、インターネットやSNSで知り合った相手を安易に信用せず、投資話は詐欺を疑うように注意を呼びかけています。














