「彼から植木を買いたい!」世界中から依頼が殺到する“プラントハンター”西畠清順氏に密着。イギリス王室やディオールをはじめ、世界の富豪や一流ブランドが顧客に名を連ねる。
西畠氏は運搬方法まで規格外!高さ20メートルにもなる木を生きたまま日本へ運ぶため、旅客機に貨物として積み込み空輸したことも…巨大植物を世界中から届けるプラントハンターの知られざる仕事を追った。
今回は、個人宅に植えられた4000万円の大木の持ち主も直撃!!
4000万円の巨木を売る「プラントハンター」顧客にはイギリス・ウィリアム王子も…

見たこともない巨大な植物!実は価格4000万円の売り物。
買い手は、世界の富豪から商業施設まで様々だが、今「彼から植木を買いたい」と指名が殺到しているのが、プラントハンターの西畠清順氏。
西畠清順氏
「公園作るから木がいる、イベントやるから植物で演出したい…という時に有用な植物を探してきて提供する仕事」

明治元年から続く、植木の卸問屋の5代目でもある西畠さん。イギリス王室のウィリアム王子も顧客の一人。

最近では ディオールの代官山新店の庭園を手掛けたほか大阪・関西万博のフランス館には、樹齢1000年のオリーブの大木を生きたまま運搬し、展示してみせるなど年間100件以上の仕事が舞い込む売れっ子だが、そのワケは、普通の植木屋さんにはない“審美眼”。














