地元産野菜に対する理解を深めてもらおうと、地産地消を学ぶ授業が大分市の高校で行われ、調理師を目指す生徒たちが活用法を学びました。
この授業は、地元食材の魅力を知って料理に活用してもらおうと、大分市が行っています。
10日は、楊志館高校の調理師コースの1年生36人が、大分市で生産されたオオバとパセリを使った料理に挑戦。
生徒たちは「オオバ入り大根サラダ」と、フライの衣に刻んだパセリを加えた「白身魚の香草揚げ」の2品を、手際よく作り上げました。
(生徒)「自分たちの土地で生産された野菜を、自分たちで消費するのは、大事なことだと思います」「爽やかな香りがすごくありました。大分の特産品を使った料理を提供できる調理師になりたいです」

10月5日にはミツバの生産者が同校を訪れ、授業を行う予定です。














