たっぷり見せます!最大の見せ場「やりまわし」とは?

最大の見せ場は、重さ約4トンある「だんじり」を勢いをつけたまま直角に向きを変える「やりまわし」。
岸和田市によりますと、岸和田のだんじりは、祇園祭など他の山車のように慎重に角を曲がるのではなく、勢いよく走りながら直角に向きを変えるのが特徴だということです。
屋根の上で華麗に舞う花形「大工方(だいくがた)」をはじめ、一つの「やりまわし」には4つの重要な役割があります。
▼大工方(だいくがた):屋根の上で華麗に舞いながら、うちわを使って後方へ進行方向の指示を出します。
▼前梃子(まえてこ):前輪に木製の梃子を挟み込み、旋回のきっかけを作ります。
▼後梃子(うしろてこ):だんじりの後ろから突き出た木桁を数十人で操作し、一気に舵を取ります。
▼綱手(つなで):数百人の曳き手がスピードを緩めず一気に車体を引っ張り込みます。
これらすべての呼吸が揃った瞬間の迫力ある映像を、ライブ配信でお届けします。
▼9/19(土)あさ5:30- ご視聴はこちらから▼
https://www.youtube.com/watch?v=wQQ5DYohQKg














