性的な要素が気になるアニメや動画 親はモヤモヤ…

【お悩み】7歳の男の子が1年ほど前にYouTubeでいかがわしい動画を見ていました。最近はなくなったのですが、当時の対応や今後の不安が残っています。
スマホやタブレット端末を持つ年齢が低年齢化している昨今。親が見てほしくないと思うような動画にも簡単にアクセスできてしまうのが実情です。
もし子どもが性的なコンテンツにアクセスしていたら…。田中さんは、まずは対話を重ねていくことが必要だと指摘。見たい理由について、「お姉さんがかわいいからなのか、かわいい女の子のキャラクターが好きなのか、おっぱいを見たいからなのか…。何を思っているのか聞いて、会話のキャッチボールしながら、確認していくことが大切だ」と教えてくれました。
もし、「おっぱいを見たい」という回答が返ってきたとしても、「気持ちを否定しないであげて」と田中さん。そのうえで、「本当に見ようとしていいと思う?」などと確認し、自分が見たいからといって相手のカラダを好き勝手していいわけではないということや、相手との関わりという話につなげていけばいいのではないかといいます。














