被災者の心の状態とは…
地震から1か月以上が経ち、今、共通した課題と言えるのが被災した人達の「心のケア」です。

10年前の熊本地震では、災害関連死の1割近くが「自死」。震災をきっかけに自ら死を選んだことが分かっています。
臨床心理士で公認心理師の髙野浩美さんに、被災者の心の状態を聞きました。
髙野さんによりますと、人は大きな災害に見舞われると、おおむね4つの段階をたどるといいます。
「茫然自失期」「ハネムーン期」「幻滅期」そして「再建・回復期」です。
地震から1か月以上が経ち、今、共通した課題と言えるのが被災した人達の「心のケア」です。

10年前の熊本地震では、災害関連死の1割近くが「自死」。震災をきっかけに自ら死を選んだことが分かっています。
臨床心理士で公認心理師の髙野浩美さんに、被災者の心の状態を聞きました。
髙野さんによりますと、人は大きな災害に見舞われると、おおむね4つの段階をたどるといいます。
「茫然自失期」「ハネムーン期」「幻滅期」そして「再建・回復期」です。





