被災者が口にする「不安」
熊本県宇城市の避難所となっている不知火体育館です。
段ボールで囲われた小さな空間が「生活の場」となっています。

ここには、8日の時点で33世帯59人が身を寄せていて、この日は、他県から派遣された福祉チームや保健師が被災者1人1人の声に耳を傾けていました。
避難者 90歳「不安はあります」

避難者 65歳「昼間はみなさんと話しをして、気が紛れるんだけれど、暗くなった時に、もう泣かないと決めていたけど涙が。先が不安で。」

末松直洋・宇城市長「被災をされた方達は、すごく心身ともに疲れておられます」














