松本市の県道で9日夕方、およそ30台の車のタイヤが相次いでパンクし立ち往生しました。

原因は、大雨による道路の陥没でした。

9日夕方、雨の中、松本市内の県道を走っていたドライブレコーダーの映像に、
突然、大きな音と跳ね上がるような衝撃が…。



少し進むと、ハザードランプを点滅させた車が複数台停まっていました。

現場は、松本市中山の県道です。



松本建設事務所によりますと、9日午後5時半ごろから「道路に穴があいていて車がパンクした」という通報が相次ぎました。