サッカーの国内3大タイトルのひとつ・ルヴァンカップの1回戦、V・ファーレン長崎は9日夜、アウェイでJ3の高知ユナイテッドSCと対戦しました。
初戦の相手は、かつて長崎を指揮した下平監督率いる高知ユナイテッドSC。
連戦の疲労を考慮してスタメン9選手を変更したV・ファーレン長崎は、前半24分、ゴールキーパー・波多野が流れを呼び込む好セーブを見せると、
前半39分には、マテウスがカットインから強烈なシュート! しかし、相手キーパーに阻まれます。
前半終了間際、ディフェンダーの新井が右足を振りぬくも得点ならず。1点が遠い試合となりました。
試合が動いたのは後半32分。
ピトゥカのシュートで先制に成功したV・ファーレンは、最後までこの1点を守り抜き、高知に1対0で勝利しました。
次の試合、ルヴァンカップは9月29日、アウェイでJ3のガイナーレ鳥取と。
リーグ戦は9月12日に、ホームで名古屋グランパスと対戦します。














