船長は…

提供 宮崎海上保安部

漁船は、日南市の大浦漁協から、北東およそ500メートルの海岸付近で座礁していて、70歳の船長1人が乗っていましたが、自力で陸に戻り、けがもありませんでした。

日南市漁協によりますと、漁船はイセエビ漁をしていて、船長が作業中に船が流され、座礁したとみられるということです。

宮崎海上保安部で、詳しい事故原因を調べています。