飲食店などが入るいわゆる雑居ビルですが、この雑居ビルの経営も、最近の様々な物価高騰の影響を受け、厳しさを増しています。
こうしたなか、宮崎市の中心市街地では、雑居ビルの新たな活用法を探る動きも出てきています。
宮崎市の中心市街地・ニシタチ 築50年前後のビルも数多く
(古田とわアナウンサー)
「宮崎市の繁華街、ニシタチです。こうした明るい時間に訪れますと、築年数の古いビルがあちらこちらに見られます」
1970年代から80年代にかけてビルの建設が相次いだ、宮崎市の中心市街地。築50年前後のビルも数多く存在します。

ビルの運営には定期的なメンテナンスが欠かせませんが、近年の人件費や資材価格の高騰が重くのしかかっています。














