最大の要因は「中東情勢」と「円安」

ヒラノのタマゴ 平野徹 社長
「なんと言っても餌代が最大の原因で、主原料のトウモロコシが日本では生産できませんし、どうしてもアメリカとかメキシコからトウモロコシを輸入しないといけないが、船の運賃が結構上がっている。油が。その意味では、イランとか国際情勢にもつながっている」
たまごが高騰している最大の要因は、“円安”そして“中東情勢の影響”です。

JA全農たまごによると、福岡県のたまごの平均価格は、2025年11月に、3年前の”エッグショック”を上回る1キロ350円まで上昇し、12月には355円に。
2026年に入っても300円前後で推移し、高止まりの状況が続いています。














