今年は患者が2倍に急増 「耳をくるくる」が対策に?

井上キャスター:
耳鼻咽喉科医・気象予報士の飯塚医師は、「例年は梅雨明けには患者が減るが、今年は9月まで雨が続いていて、症状がおさまらず患者は約2倍になっている」としています。
2026年は、夏の降水量(6月~8月)が東京で計855ミリとなっていて、平年値の478.7ミリと比べると多くなっています。
また、台風の発生数も9月1日時点で24個と、9月上旬までの数では55年ぶりだといいます。
では、「多雨疲労」にはどのような対策ができるのでしょうか。

飯塚医師によると、「副交感神経」という心身をリラックスさせる神経を刺激することが大事だということです。
触れる部分では唯一、耳の穴の手前の凹んだ部分に副交感神経のスイッチがあると言われています。そのため、耳をくるくるマッサージするだけでリラックス効果があるといいます。

対策としてぜひやってみてください。














