鹿児島市は、災害時に避難所となる小中学校の体育館に冷暖房の設置を進めていますが、災害時以外に、授業や地域行事でも使えるようにすることが分かりました。

鹿児島市は、災害時の避難所に指定されている小中学校10校の体育館に、今年度、冷暖房の設置を進めていて、来年3月までに設置が完了する予定です。
きょう9日の市議会で、市教育委員会は、災害時以外での活用も認めていく考えを示しました。

(市教育委員会・原之園哲哉 教育長)「猛暑日が増加する中、空調設備を有効活用することが望ましいことや、設備機器の適切な維持管理には一定程度の稼働が必要」
その上で、災害時以外でのガイドラインを今月作成したことを明らかにしました。














