家族とのあったかい時間、見てもらいたい
会場には、写真に写る子どもの家族も訪れました。
医療的ケア児の孫をもつ祖母
「今、中学2年生です。学校に行っていれば。すごい生命力だと思う。危ない時もあったけど。みんな頑張って生きているってことを知ってもらえたらいいかな」

医療的ケア児を育てる女性
「これが日常の光景。」「医療的なケアがあっても子どもらしさってみんなにあるし、大変なことはあってもそれが不幸ではない。家族とのあったかい時間がちゃんとあるよっていうところを見てもらえたらうれしい」

「しあわせのかたち写真展」は9月18日まで開かれ、最終日には、県立中央病院のヘリポートと看板が医療的ケアが必要な人のシンボルカラー、「パウダーブルー」にライトアップされます。
















