レスリング17歳以下の世界選手権で優勝した、福島県のふたば未来学園高校の選手が、知事に報告しました。

知事を訪れたのは、ふたば未来学園高校1年の牧野心咲選手、ふたば未来学園中学校2年の吉田玲衣選手、3年の保坂彪悟選手、あわせて3人です。

牧野選手は、今年7月からアゼルバイジャンで開かれたレスリング17歳以下の世界選手権に出場し、女子46キロ級で優勝しました。また、吉田選手は、15歳以下のアジア選手権の女子58キロ級で優勝。保坂選手は、17歳以下のアジア選手権・男子フリースタイル45キロ級で3位に輝きました。

ふたば未来学園高校1年・牧野心咲選手「初めての世界選手権で去年のアジア選手権に続いて優勝できてうれしい」

牧野選手は「得意な技を磨いて勝ちたい」と話し、今後の活躍を誓いました。