「S字結腸がん」のステージIIIBを公表していた歌手で俳優の木元ゆうこさんが、自身のインスタグラムで手術日が決まったことを報告しました。
木元さんは「手術は9月18日にようやく決まりました」「担当してくださる先生についても、私自身が納得し、安心してお任せできる形になりました」と報告しています。
合わせて木元さんは、同期の小林千絵さんと共に舞台「39歳」を観劇したとのこと。舞台は〝がんと余命を告げられた女性と彼女を支える親友たち、家族の物語〟で、木元さんは〝「定期健診は必ず行ってくださいね」という言葉が、舞台の中でも皆さんへ向けたセリフとして出てきた〟と、驚いたことを伝えています。
木元さんは「今の私と重なる部分も多く、本当に心に響く舞台でした」と振り返っており、自身の姿勢についても「無理はせず、身体と相談しながら心が元気になれる時間を、自ら作る」「病気がわかってからは、治療のこと、仕事に向き合う気持ち、家族や仲間との関わり、これから自分がどう生きていきたいのか」「以前より、深く考えるようになりました」と心中を明かしています。。
木元さんは「18日の手術まで体調を整えて、いつも通り過ごしていきます」と、周囲への感謝と共に伝えています。
木元さんは、先月25日に自身の公式ブログを通じ「S字結腸がん」のステージIIIBであることを公表しており「私は59歳になるまで健康を過信し、定期検診をきちんと受けてきませんでした」「「私の経験を知って、『しばらく検診に行っていないな』『一度、ちゃんと調べてもらおうかな』そう思ってくださる方がお1人でもいれば、私がお話しする意味があると思ってるんです」と、自身の心中を明かしていました。
【担当:芸能情報ステーション】














