各地で豪雨被害…名古屋では線路などに雨水が流れる

活発化する秋雨前線の影響で、大雨による被害が発生しています。名古屋市付近では観測史上最大となる1時間104.5ミリの猛烈な雨で道路が冠水したほか、地下施設やJRの線路には雨水が一気に流れ込みました。

そのほか各地で被害が相次ぐ中、冠水対策が“手薄”になっているのが大阪市です。6月の豪雨により雨水を排水する施設のポンプが運転不能となり、平常時よりリスクが高い状態が続いているのです。

果たして、大阪の排水機能は大丈夫なのか?改めて知っておきたい「内水氾濫」とは?

MBS福本晋悟解説委員(気象・災害担当)、林保捺美気象予報士の解説をもとに詳しく見ていきます。