児童17人が発熱やのどの痛みなど訴え

広島県によりますと、学校では7日時点で17人の児童が発熱やのどの痛みなどを訴えて欠席していることから、学年閉鎖をしているということです。学年閉鎖の対象は児童38人で、期間は9日までとしています。

広島県立の保健所管内(広島市・呉市・福山市以外の県内地域)でインフルエンザの集団発生は今シーズン初めてです。

県は手洗いや咳エチケットなどで感染を予防するとともに、早めの予防接種を呼びかけています。