ステージ4の「下咽頭がん」を公表した、タレントの見栄晴さんが9月8日、自身のインスタグラムを更新し、がんの再発・転移検査を受けた経緯と、その結果が問題なしだったことを報告しました。
見栄晴さんによると、7月末に1年ぶりのPET検査を受けたところ、「胃の辺りが光っている」との結果が出たため、念のため胃カメラによる精密検査を行うことになったといいます。
さらに、胃カメラの検査予定日の2〜3日前から、以前に下咽頭がんがあった首の左側が腫れ始め、検査当日になっても腫れが引かなかったことから、検査後に急遽耳鼻科を受診。CTを撮影することにもなったと明かしました。
その後、両方の検査結果を聞きに行ったところ、「どちらも大丈夫との事」と、異常がないことが確認されたと報告しています。
見栄晴さんは「7月末のPET検査から続いた不安な気持ちからやっと開放され、少しの間、心の底からホッと一息つけます」とコメント。また、「幸いな事に沢山の方のおかげで、僕の身体から癌が消えてくれて約2年半が経ちました!」と、治療からの経過も報告しました。
一方で、「心のどこかに常にある再発転移はないか?という不安な気持ちの方が…」とも語り、がんの再発に対する不安は常につきまとっていると本音を吐露しました。
投稿の最後では、「咳したり、鼻水出たり、熱出たり、『なったよ!気をつけて!!』というカゼの様な合図を癌はなかなかくれません」と、がんの発見が遅れやすい実情を説明。「癌にならない為にも、もし患ってたとしても早く気付く為にも、定期的な検査や早目の受診を」と、フォロワーに向けて定期検診を呼びかけました。
この投稿に、「良かったですね。ずっと元気でいてください」「ステキな笑顔からも元気もらえました」「これからもお元気な様子を、人生を楽しんでいる様子を届けてください!」「私も4回目の検査を受けだけど毎回心が少しざわつきます」などの声が寄せられています。
【担当:芸能情報ステーション】














