今月6日からおとといにかけて千葉県で降った大雨の影響で、JR内房線の線路に土砂が流れ込み、一部区間が運休となっていますが、きょうから代行バスの運行が始まりました。

JR東日本によりますと、千葉県では、今月6日からおとといにかけて降った大雨の影響で、JR内房線の江見駅と太海駅の間の線路に土砂が流れ込み、千倉駅と安房鴨川駅の間の上下線が運転見合わせとなっています。

再開のめどが立っていないことから、JR東日本は、けさから運転見合わせの区間で代行バスの運行を始めました。

代行バスは、電車とおおむね同じ本数が運行されるということです。