俳優の北川景子さんとピアニストの角野隼斗さんが9月8日、「ルーヴル美術館展 ルネサンス」の開会式に登場しました。

北川景子さん



「ルーヴル美術館展 ルネサンス」では、まさにルネサンスを象徴する人であるレオナルド・ダ・ヴィンチから導き出した4つのテーマに基づいて、絵画から彫刻、版画、素描、工芸まで、ルーヴル美術館の膨大なコレクションから選び抜かれた50点余りの作品を紹介。国立新美術館(東京・六本木)にて、9月9日(水)から12月13日(日)まで開催されます。

角野隼斗さん



本展のテーマ曲「Forma」(フォルマ)を作曲したピアニストの角野隼斗さんは、〝ルネサンスの美術や音楽にインスピレーションを受けながら、その一つ一つの線が形となって立ち上がる瞬間とか、その形が両方向によってその印象を変えるような様子を音で表現しようと試みて作った作品です〟と、今回のテーマ曲について語り、開幕を記念して、同曲を演奏しました。

角野隼斗さん



本展のアンバサダーに就任し、音声ガイドのナレーションも務める北川さんは、本展で展示されている「『女性の肖像』、誤って付された別称『美しきフェロニエール』」について〝なかなかあんな名画が日本に来ることってないと思うんですよね〟と語り、〝日本で見るってさらに特別な感じがした〟〝日本で再会できるんだと思って、もうすごく嬉しかったですし、なんかまだちょっと信じられないというような思いがあります〟と語りました。

北川景子さん



さらに北川さんは〝今回、いろんな人を誘って(本展に)行こうかなと思っていまして、ママ友たちとか誘って 10人ぐらいで来ようかなと思ってる〟と明かし、〝子育てが始まってからはゆっくり美術館に来るという機会がちょっと減ってしまっていたので、実は友達とっていうのも初めてのことになるんですけど〟〝今回これを機にまた美術館ライフを再開させられたらなと思っています〟と笑顔で話しました。

北川景子さん



最後に、〝なかなかこんなにたくさんの作品が来日するということも、滅多にない貴重な機会だと思いますので、あの一人でも多くの方にこの芸術を楽しんでいただけたらいい秋になるんじゃないかなと思っています〟と締めくくりました。

【担当:芸能情報ステーション】