ムクドリ対策の“新兵器”が登場

そんななか、この局面を打開するかもしれない“新兵器”を開発した会社が埼玉県にあります。

「NTT e-Drone Technology」。ドローンに搭載した装置から鳥が嫌がるレーザー光線を発射し、湖のワカサギを捕食するカワウや、養鶏場のカラスを追い払う機器などを開発しています。

しかし、ムクドリがいる街中ではドローンの飛行は難しいため、この技術を応用してつくったのが…

(NTT イードローンサービス推進部 木下幸太郎さん)「レーザー照射棒です。赤と緑の光を動物の目に当てて、嫌がる反応を示して、その場からいなくなる。そういった形です」