追い払うための“悲鳴”自体が「騒音」に

寝屋川市では、鳥の数が増えすぎると「録音されたムクドリの悲鳴」をスピーカーから流しています。
仲間の悲鳴に危険を感じて逃げていくということで、久しぶりに行ったこの日は効果てきめん!のように見えましたが…
(寝屋川市・都市管理部 山口宏幸さん)「一過性なので、一旦は逃げますけど、ここはダメなんだなというようなことにならなくて」
頻繁に鳴らすと音に慣れて、すぐ戻ってきてしまうといいます。
また、追い払うために流す大音量の“悲鳴”はそれ自体が新たな騒音にもなってしまい、市の担当者・山口さんも頭を悩ませています。














