町の聞き取りに対して協会は「翌年度の委託収入を前受け金として補填していた。担当者の認識不足だった」と説明したということです。
大槌町観光交流協会は町から運営補助金を交付されているほか、ふるさと納税に関する業務を委託されています。
平野公三町長は「今後の補助金の交付については財務状況を慎重に確認して判断する」と話しました。
大槌町観光交流協会の平野榮紀代表理事は、IBCの取材に対して「現在、年度をさかのぼってなぜこうした処理が行われたのか詳しい調査を行っている。年内には町に報告したい」と話しています。














