今月21日から始まる秋の全国交通安全運動を前に、JA共済連鹿児島が交通安全や防犯グッズを県警などに贈りました。
JA共済連鹿児島は、交通安全の啓発活動に取り組んでいて、1981年から県警や県交通安全協会、県防犯協会に交通安全や防犯グッズを贈っています。

今年は反射材を使った夜道で光るタスキベルトや、住宅の侵入を防ぐため窓などにとりつける鍵など14種類およそ2万2700個が贈られました。
県警によりますと、今年、鹿児島県内で夜に歩いていて交通事故にあった人は去年より3人少ない2人でした。
2人とも反射材などを身につけていなかったということです。

(JA共済連鹿児島事業支援部・米山洋公課長)「家庭でも交通安全について話し合うきっかけにしていただきたい」

(県警察本部・古賀義規交通事故分析官)「夜光反射材などを活用した歩行者の交通事故防止が重要、事故防止に努めてほしい」
贈呈されたグッズは、今月21日から30日までの「秋の全国交通安全運動」期間中、県民に配られるということです。














